「日本が抱える3つのリスク」から、富裕層はどう資産を守るか?
日本は2000年以降、20年以上デフレの状況でした。しかし、現在や今後の投資環境を考えると「インフレ」にどのように対応するかが重要になってきます。現に海外の富裕層は、インフレリスクを常に考慮した「資産保全」を行っています。
日本の投資家 ⇒ 資産を増やす(資産形成)
海外の投資家 ⇒ 資産を目減りさせない(資産の保全)+資産増
【日本が抱える3つのリスク】
1.日本の低成長、低金利継続のリスク ⇒ 少子高齢化により、国内経済の低成長が継続する
2.財政問題等に起因する円安、インフレリスク ⇒ 資産保有者にとって、最も怖いのはインフレ
3.長寿、年金制度のリスク ⇒ 年金給付水準の実質的な低下が起こるリスク
自身の「資産保全」を真剣に考える時期に差し掛かっています。インフレの時代においては、保有する資産を一定以上の利率で運用することが重要になってくるわけです。加えて、通貨安(円安)のリスクも考慮する必要があります。
欧米の富裕層は、自身の資産ポートフォリオにヘッジファンドのようなオルタナティブ投資を当たり前のように組み入れていますが、日本ではまだまだ、株式や債券など伝統的な資産に投資しているのが現状です。
ヘッジファンドを皆様のポートフォリオの一部に組み入れることにより、投資資産全体の安定を図る効果を狙います。また、「資産保全」を重視する場合、徹底的な分散投資とともにオルタナティブなどを組入れる資産運用の高度化が有効になります。
そこで、幻冬舎アセットマネジメントは「資産保全」の代替資産として、ヘッジファンド含めたオルタナティブ資産の商品ラインナップの拡充を進めています。
幻冬舎アセットマネジメントの「IFA」の特徴株式会社幻冬舎アセットマネジメントは、金融商品仲介業者として内閣総理大臣の登録を受け、IFA(投資信託等の独立系ファイナンシャルアドバイザー/金融商品仲介業)事業を行っております。
そして、幻冬舎アセットマネジメントのIFAは、自ら考え、選び、投資をするプロセスを徹底サポートしています。大切なのは、投資家ご本人が、「投資の目的」と「期待するリスク・リターンの程度」を明確にし、納得した上で選び、投資をするというプロセスなのです。
私たちは、特定の金融機関の営業方針に縛られない、独立、中立な立場で資産運用のアドバイスを行い、お客様の一つ一つのご希望に寄り添える「かかりつけ医」のような存在でありたいと考えています。

ぜひ、お気軽にご相談ください。
冨中 則文(とみなか のりふみ)
株式会社幻冬舎アセットマネジメント
取締役
1984年、日興証券(現SMBC日興証券)入社。個人富裕層向けの資産運用アドバイス、外資系金融機関への機関投資家営業ののち、投資開発部、ファンドマーケティング部でデリバティブ商品、投資信託業務に従事。2001年からは三菱UFJ証券(現三菱UFJモルガンスタンレー証券)で商品開発本部に所属し、銀証連携により企業オーナー、個人富裕層に対しての商品企画、販売プロモーションを経験。2011年、バークレイズ・ウェルス・サービシズに移り、日系メガバンクとのプライベートバンキング事業立ち上げに参加。プライベートバンカーとして、資産5億円以上の富裕層顧客に資産のコンサルティング業務を行う。2017年1月から現職。これまでの経験を生かし、金融機関とは一線を画し、企業オーナー、富裕層の財産を守る為に、公正、中立な情報の提供を心がけている。