【マレーシア不動産・最新投資戦略】
「管理」と「集客」から読み解く海外不動産投資
なぜ日本人投資家は「ホテルブランド×レジデンス」を選ぶべきなのか?

日時 2026年10月29日(木)17:00~18:00  
会場
〒151-0051 東京都 渋谷区千駄ヶ谷2-30-1 ベネッセビル2階
東京メトロ副都心線 北参道駅2番出口から徒歩8分

JR 千駄ヶ谷駅から徒歩9分

都営地下鉄大江戸線 国立競技場駅から徒歩9分


※セミナー会場に駐車場のご用意はございません。

公共交通機関のご利用をお願い申し上げます。
参加費
定員 申込受付中
対象
主催 K-innovate株式会社
共催 株式会社ゴールドオンライン(旧幻冬舎ゴールドオンライン)
協賛
内容

マレーシア不動産投資で問われる「保有後」の戦略



海外不動産への投資を検討する際、物件価格や立地だけでなく、購入後の「運営・管理」をどのように考えるかは重要なポイントです。特にマレーシアでは、クアラルンプールやジョホールバルを中心に、ホテルや商業施設、レジデンスなどを組み合わせた複合開発が進んでいます。こうした市場環境のなかで、近年注目されているのが、国際的なホテルブランドと連携した「ブランデッドレジデンス」です。ホテルブランドが持つ運営・管理のノウハウやブランド力を、レジデンスの運用にどのように活用できるのか。海外不動産投資において、こうした「物件そのもの」だけではない視点から投資対象を検討することも重要になります。



 



本セミナーでは、マレーシアの不動産市場を取り巻く最新動向を整理したうえで、国際的なホテルブランドと連携するレジデンスに注目。クアラルンプール中心部で展開される「Richmond Estelar(リッチモンド・エステラ)」と、ジョホールバルの大規模複合開発「Lido Waterfront Boulevard」内に誕生する「Skypark Kepler(スカイパーク・ケプラー)」を取り上げます。それぞれの立地、開発背景、ブランド、運営・管理体制などを比較しながら、マレーシア不動産投資を検討するうえで押さえておきたいポイントを解説します。



 



【セミナー内容】



■マレーシア不動産市場を取り巻く最新環境

― クアラルンプール、ジョホールバルを中心とした不動産開発の動向

― 経済・インフラ・観光など、マレーシア不動産市場を見るうえで押さえておきたいポイント



■なぜ「ブランデッドレジデンス」が注目されるのか

― 国際的ホテルブランドが関わるレジデンスの特徴とは

― ブランド力、運営・管理体制、宿泊・賃貸需要との関係



■クアラルンプール中心部「Richmond Estelar」の全貌

― 「Barceló Hotel Group」による運営を予定するホテルレジデンス

― ブキッ・ビンタンとKLCCを結ぶゴールデントライアングルに位置する立地

― 199室のホテルとレジデンスが一体となった開発計画

― フリーホールド物件としての権利形態と、運営・管理スキーム



■ジョホールバル「Skypark Kepler」の全貌

― マレーシア上場企業「Tropicana」と「Banyan Group」によるブランデッドレジデンス

― 「Lido Waterfront Boulevard」に位置する大規模複合開発と周辺インフラ

― 54階建てツインタワー、全1,596戸の開発計画

― 「Banyan Living」など、ホテルブランドの知見を活用した運営・管理の考え方



■2つのブランデッドレジデンスから考える「海外不動産投資」

― クアラルンプールとジョホールバル、それぞれの立地特性

― ブランド・運営体制・物件仕様から見る比較ポイント

― 日本から海外不動産を保有する際に確認しておきたい事項



 



 





▲クアラルンプール中心部「Richmond Estelar」



 







▲ジョホールバル「Skypark Kepler」



 



※本セミナーは、特定の不動産商品のご紹介を含みます。

※投資判断は、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

※不動産投資には、価格変動、為替変動、空室、賃料変動等のリスクがあります。

※海外不動産への投資には、現地の法制度、税制、規制、市場環境等に関するリスクがあります。

※将来の収益、賃料、稼働状況、価格上昇等を保証するものではありません。

※記載の情報は作成時点のものであり、今後変更となる場合があります。


備考

柏野将史

K-innovate株式会社
代表取締役
1977年、石川県生まれ。
金沢を拠点とするコンサルティンググループ・柏野経営グループの役員として10年以上コンサルティングや会計の業務に携わる。

顧客の資産形成・資産防衛のために、グループ内にK-innovate株式会社を立ち上げ代表取締役に就任。自ら海外不動産セミナー講演や現地の視察も行っている。
何度も現地を訪問した中で感じた現地の魅力が伝わる説明や、コンサルティングの知識を活かした、海外不動産購入に関する各種シミュレーションにも定評がある。また、現地専門家とも連携し、不動産購入にとどまらない海外事業進出のサポートも行っている。

お問合わせ

株式会社ゴールドオンライン(旧幻冬舎ゴールドオンライン)
ggo_info@goldonline.co.jp


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