

FIT制度10年目以降の分岐点
残りのFIT期間も売電終了後も“資産”として活かすための最適解とは
FIT制度終了後に知っておきたい出口戦略と再設計の考え方
| 日時 | 2026年1月29日(木)17:00~18:00 |
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※PC・スマホにてご視聴いただけます。
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| 主催 | オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社 |
| 共催 | 株式会社幻冬舎ゴールドオンライン |
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| 内容 | 2012年に導入された固定価格買取(FIT)制度は、20年間にわたり発電した電力を国が一定価格で買い取ることで、安定した収益を保証する仕組みです。この制度は、再生可能エネルギーの普及に大きな役割を果たしてきました。
FIT制度を利用して太陽光発電投資を始めてから、10年前後を迎えようとしている投資家・事業者の方も多いのではないでしょうか。
しかし、 「売電量が下がることは分かっているが、具体的に何をすべきか分からない」「このまま運用を続けて大丈夫なのか、それとも見直すべきなのか」
こうした不安を抱えたまま、“とりあえず現状維持”を選んでいないでしょうか。
収益を維持・向上させるためには、老朽化や故障リスク、発電効率の低下への対応、さらには天候や外部環境の影響に対する継続的なケアが欠かせません。
FIT制度開始から10年以上が経過した現在、発電ビジネスを縁の下で支えてきた「パワコン」が突然停止したり、パワコンメーカーが事業撤退していたり、施工店・販売会社が廃業していたりと、「どこに相談すればよいのか分からない」といった悩みを抱えるケースも増えています。
※パワコンとはパワーコンディショナの略称で、太陽光パネルで発電した電気を家庭や施設で使用できる電気に変換するだけでなく、太陽光発電システム全体を効率的に稼働させる重要な装置です。
太陽光発電を事業として続けるのか、形を変えて活かすのか、あるいは出口を考えるのか。
その判断次第で、その後10年・20年の収益とリスクは大きく変動しかねません。まさに今が、重要な分岐点といえるでしょう。
パワコンメーカーのリーディングカンパニーであるオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社は、こうした太陽光発電のリスクを解消するため、業界初となるパワコン定額貸出サービス《POWER CONTINUE》を提供しています。 本セミナーでは、FIT中期以降に直面する現実と、「知らなかった」では済まされない選択肢について、具体的な視点から分かりやすく整理します。
【パワコン定額貸出サービス「POWER CONTINUE」とは】 1.新機種パワコン貸出で発電量がアップ! 2.初期費用0円&月額定額 3.既存のパワコンをお引き取り 4.早期に交換すれば、残り10年間で収益がアップする可能性も! 5.安心の障害時の現場対応&動産保険付き!
【こんな方におすすめです】 ・FIT制度で太陽光発電を運用し、稼働から8~12年程度の方 ・売電単価の低下や将来収益に不安を感じている個人投資家の方 ・FIT制度終了後の選択肢を体系的に整理したい方 ・売却・継続・再投資など、出口戦略を考え始めたい方
【予定内容】 ● FIT制度10年目以降に起こる変化 ● FIT制度期間中および終了後の選択肢 ● 発電所を維持するために必要な視点 ● 収益性を守るカギ「POWER CONTINUE」の活用方法 ●個別相談会のご案内 |
| 備考 |
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